1: 名無しさん
Harvesterパズルにソロで挑戦してたら、途中で別のプレイヤーが来て協力してくれた。
15分かけてやっとクリアして、報酬の3つのキャニスターが降りてきた。俺が1つ、相手が1つ開けて、相手が3つ目に向かった瞬間、俺の中で何かが壊れた。
自分のキャニスターにはイコライザーの設計図が入ってなかった。
相手が3つ目を開けた瞬間、俺はフェロー 4で相手の頭を撃った。相手は何も言わなかった。
文句も、悲鳴も、何もなし。
ただ静かに倒れた。相手の死体を漁ったけど、設計図はなかった。
「ああ、安全ポケットに入れたんだな」と思った。
俺は何のために倒したんだ?最後に相手が開けた最初のキャニスターを確認した。
そこにイコライザーの設計図が残されていた。
相手は、俺のために残してくれていた。
2: 名無しさん
ああ、そういう設計図って、ホントに綺麗に後ろに滑り込むよな。
3: 名無しさん
人生の教訓:最初からひどいことしなければ、後悔することもない。
4: 名無しさん
実は俺、あのとき殺された側かもしれない。
息子へのクリスマスプレゼントのためにイコライザーの設計図を探してて、ハーベスターで誰かと協力してパズルをクリアした。
設計図を手に入れた瞬間、気づいたんだ。
俺が本当に欲しかったのは設計図じゃなくて、この瞬間だったんだって。
だから設計図は相手に残して、3つ目のキャニスターを開けた。
そしたら背後から撃たれた。
最後に覚えてるのは、相手の拳が俺を殴り続ける音だけ。
もしこれがお前なら、俺は許すよ。
でも忘れることはできない。
5: 名無しさん
これがゲームの性質だよな。
俺たちは全員、ルートのために誇りを捨ててきた。いつか自分も同じように裏切られる。
そしてこの輪廻は続く。


コメント
なんか良い感じに文章でまとめてるけどただぶっ殺しただけって話なんだ